2009年04月15日

お供三人

桃太郎のお供です、きびだんごを貰いたいです。

犬・サクラ.jpg 猿・ウメ.jpg 雉・マツ.jpg

桃太郎のお供を描こうと思った切欠は去年、研修先の温泉宿に桃太郎をテーマとした豪華なからくり時計があってそれをみてです。
凄まじく精密で「値段高そうだね」と一緒に見てた方と話してました(笑)
あと、日本画にちょっとはまったからです。

そして何故、花札か?個人的に花札のゲームと柄が好きなので。
桃太郎→日本の物語→日本のカードゲーム、花札
お供三人→花札の桜・梅・松のすがわら(一役)
桃太郎の桃も植物なのでいいかなぁと思ったからです。

花.JPG
画面左は振袖の柄です。
右は歌川広重の「名所江戸百景」春風景の一作品を参考、鬼ヶ島風(笑)

雨.jpg
花札の雨の札四枚と組み合わせたイラスト。色々と置き換えたり組み合わせてます。
雨の札は寂しげですがどれも好きです。
これが雨の札です→雨札.jpg 私のちょっと古いです(笑)


犬、猿、雉とお供が揃ったのですが桃太郎がいないのでこれから桃太郎探しの旅にでます・・・!

■桃太郎と出会うまで
@桃供1.jpgA桃供2.jpgB桃供3.jpg

犬 「いよいよ俺達の桃太郎がご登場だ!」
猿 「ほんとーに選ぶの大変でしたっ」
雉 「彼が我等の大将だ。」         桃太郎.jpg 三人「若!」

■桃太郎デザインは新美さんに協力して頂きました!戦国時代を知り尽くした(?)新美さん是非と!沢山の桃太郎デザインを頂きその中から選んで♪というまさに“桃太郎カタログ”でした。どれも魅力的でしたが3人の気持ちを考え「この人のお供に!」と決定!きびだんごも美味しいの作れそうです。お忙しい中有り難うございました!


さて、桃太郎、犬、猿、雉の鬼退治が始まります。

ここでは3人が桃太郎を探すまでの旅だったのでこれにて、完。

■おまけ■
続きを読む
posted by スミス at 16:37| Comment(2) | 桃供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。