2009年09月05日

漫画@

△漫画△
▲出会い▲
@スフィンクスとの出会い@.jpgAスフィンクスとの出会いA.jpgBスフィンクスとの出会いB.jpg

神話から〜未来のトトメス4世である若い王子が狩りの途中、砂漠で迷い疲れて眠ってしまった。
夢の中に太陽神が現れ「砂の屍衣から自分を救出してくれたら王位を授ける」と約束し、王子はそれを守り彼は2つの国の主人となる。 〜を参考にしました。

▲レタス愛好者▲
@レタス愛好者@.jpgAレタス愛好者A.jpg

セト神がレタスが好きなのは本当です。野菜の花も図鑑で見てるので本当です(笑)

▲蓮愛好者▲
@蓮愛好者@.jpgA蓮愛好者A.jpg

ナイル川を司る神、クヌムはきっとナイル川を大切に想っていると思います。副業をしているかは・・・?

▲ミイラ造り▲
@ミイラ造り@.jpgAミイラ造りA.jpg

ミイラ職人はアヌビス神(山犬)のマスクを被り作業します。お疲れ様です。

▲目薬▲
@目薬@.jpgA目薬A.jpg

 死者の心臓と真実の羽は天秤にかけられ魂が罪で重いと傾きます。死者が真実を語ればオシリス神の治める死後の世界へ行けますが、嘘偽りであると鰐頭の怪物アメミットに魂を食べられてしまいます。
 トト神が使ったのは眼底検査の散瞳剤の凄いやつなんでしょうか?全く見えないそうです。(?)

▲標識▲
@標識@.jpgA標識A.jpg

標識を持つとバレてしまうので注意です。“愛想がよく陽気なバステト”は人気の高い神様です!

▲姿▲
@姿@.jpgA姿A.jpg

ラー神は太陽としての存在であり、朝に生まれ夜に消えるサイクルを象徴的に表します。
常に生まれ変わる存在として、今ホルス神と会話しているラー神は朝寄り(新しい)の姿と考えました。そしてまた長い月日をかけて成長していく繰り返しです。

▲出会い其の二▲
@アポとの出会い@.jpgAアポとの出会いA.jpg

 太陽の船は主にセト神が護衛しますがトト神がセト神の代わりをする事もあります。トトの攻撃方法は魔法の言葉を使って真っ二つだそうです。
 闇のシンボル、アポピスはセト神の敵ですがセトが悪とみなされる事でアポピスは仲間となります。セト、アポピスの存在を知っていく中“世界のバランスを保つには善と悪が必要”との事で、奥深いなぁと・・・!

▲イリュージョン▲
@イリュージョン@.jpgAイリュージョンA.jpg

 実際は〜・・・セトは兄であり王であるオシリスを嫉み棺に閉じ込めナイル川に投げ込む。それをイシスとネフティスは水に沈んだオシリスを探し出して〜・・・イシスは生命を目覚めさせる〜・・・という神話です。アヌビス神も登場しオシリス神の体に防腐処置を施します。

▲イメージ▲
@イメージ@.jpgAイメージA.jpgBイメージB.jpg

 神話、ホルス神とセト神のナイル川での闘いです。二人はカバになって凄まじく闘ったようです。しかしここではほのぼのした感じになってしまいました・・・。
 トト神は二人の果てしない闘いに介入するので登場させました。トト神は朱鷺頭の男性の姿ですが様々な姿があり時にマントヒヒの姿でもあります。たぶんそれをホルスは一瞬見抜いたのでしょうか?セトは生まれ持ったカリスマ性ですか?

▲ジェスチャー▲
@ジェスチャー@.jpgAジェスチャーA.jpg

残念な事に神話とは関係無くなってしまいました・・・(汗)
個人的にアヌビス神の耳がぴーんとしてて好きなので思いついたそれだけの内容です。
ちなみに愛称としてホルホル、アヌビー、トト様、バスティ、クヌムっち、〜などと呼び合う事もあります。

▲特訓▲
@特訓@.jpgA特訓A.jpg

 これは私の実体験から。@中学生時ソフトボール部で外野を守り、フライを捕る練習をしていた際、距離感覚が無くなって頭から転倒。A去年、カラスに頭を狙われ逃走。なのでホルス神が怯むのもわかります。

▲観賞▲
@観賞@.jpgA観賞A.jpg

 セクメト神の人間殺戮で彼女を鎮めさせるために血のような赤い色をつけたビールを大量に飲ませ酔わせたという神話から。マヘスは「血の騒ぐ殺戮の主人」のライオンなので付き合ってもらいました。セトにとってレタスはポップコーンの役割もします(?)

▲セネトゲーム▲
@セネトゲーム@.jpgAセネトゲームA.jpg

 セネトゲームは双六のようなゲームらしいです。古代エジプト人はボードゲームが好きだったようです。
 トト神は知恵、文字と言葉の他に時、数学、科学、医療、魔法、宇宙、重さと長さなども作り上げた神らしいので@の方に無理矢理それらを少々加えてみました。

▲競走▲
@競走@.jpgA競走A.jpg

 アヌビス神は足が速いとの噂を聞いていたので運動神経の良さそうなホルス神と勝負です。試練に立ち向かう神のホルスであるため障害物を取り入れました。そしてお笑いブーム。

▲教育▲
@教育@.jpgA教育A.jpg

 セト神は「王の武器の主人」王に武器の扱い方を教え、軍隊の守護者の役割もあります。セトの性格はとても複雑で良い面もあれば悪い面もあり何にもコントロールされない制御しがたいエネルギーで際立ってるそうです。変わり者そして天才です。

▲司る▲
@司る@.jpgA司るA.jpg

 お墓の入り口を守るアヌビス神は首に赤いネクタイのようなものを巻いて描かれてます。クヌム神の最も際立った役割は創造神「神の陶工」で粘土であらゆる存在を造り上げます。そして個人的なイメージとして機転が利く?

▲手作り▲
@手作り@.jpgA手作りA.jpgB手作りB.jpg

 バステトは猫科の動物の頭を持つ女神で雌猫としては「静められたバステト」「愛想がよく陽気なバステト」、雌ライオンとしては「怒れるバステト」となります。ロータス花束完成するといいですね!

▲司る、女神▲
@司る、女神@.jpgA司る、女神A.jpg

 猫科頭女神のバステト神、セクメト神、テフヌト神は同一視や比較、関連付けられてます。セクメトの鎮められた形がバステトなど。彼女達はラーに対して保護を与える「ラーの目」の役割もあるそうです。
 ここではセトが主にレタスしか食べないのでサラダの形が多いようです。セクメトの炎は凄まじいので。消火訓練は大切!

▲先生▲
@先生@.jpgA先生A.jpg
ここではホルスの主に武術の先生役のモントゥ神。
ホルスにとって父親的存在でもあるのかもしれません。最後のコマは親鳥が子鳥にご飯をあげてるイメージです♪

▲脅迫▲
脅迫.jpg
神話ホルスとセトの戦いでのセトのマイナス発言!?

▲睡魔▲
@睡魔@.jpgA睡魔A.jpg

「開口の儀式」を参考に、アヌビス神は墓の前でミイラを支えています。
「開口の儀式」とは死者が死者の世界に行っても会話や食事などできるようにするために行われます。


▲セトとオシリス▲
@実行@.jpgA実行A.jpgB実行B.jpg

C実行C.jpgD実行D.jpg

オシリス神話より、セトがオシリスを殺害するまでをパロディー風に。
ナイル川に沈められた棺をイシスが発見するがセトに見つかり遺体をバラバラにされる。
それをまたイシスがネフティスやアヌビスの力を借りて魔術でオシリスを再生。
イシスはホルスを身ごもりその後オシリスは冥界の王となる。
ホルスの敵討ちが始まるのだった!

☆おまけ☆イラスト

薔薇.jpg
芸術新潮から、女性用バラの髪飾りと、バステト神。

墓守り.jpg
黄金マスクを守るアヌビス神。

剣.jpg
剣とマヘス神、セト神、セクメト神。

陶工.jpg
轆轤で子供を造るクヌム神と生命を与えるヘケト神。

航海.jpg
太陽の船で夜の航海をするラー神。

posted by スミス at 07:01| Comment(0) | Pエジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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